「2015年2月」の記事一覧

遺言書を偽造だと判明した場合、どうなりますか?

自筆の遺言書は、銀行の解約や登記手続を開始するよりも先に、家庭裁判所で検認をしなければなりません。では、検認の場で開封された遺言書を見て、明らかに偽造された遺言書だった場合はどうすればよいでしょうか。その場で「これは兄貴・・・

遺留分を請求させないようにできないでしょうか?

遺留分の権利がある人に対して、その請求する権利を奪うことはできません。ただし、遺留分というのは、遺留分を侵害されていることを知った日から1年以内に遺留分を侵害している者に対して請求しなければ時効となります。請求するかどう・・・

残された妻の今後の面倒をみることを条件に長男に自宅を相続させたい

『長男○○は第△条記載の自宅財産を相続することの負担として、妻●●が存命中の間は扶養すること。』という内容の遺言をします。また、遺言執行者(もちろん長男とは別の人に指定します)に長男がしっかり妻を扶養しているかどうか監督・・・

生命保険の受取人を遺言書で変更しておくことは可能でしょうか?

生命保険の受取人を遺言書で変更することは可能です。ただし、保険の規約上、受取人に指定できない人を遺言書で変更の指定をしていても、実現できないですので、保険会社に必ず相談しましょう。 実務上ですが、遺言書で受取人の変更をし・・・

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