「2014年12月」の記事一覧

印鑑証明書が用意できないですが、公正証書遺言を作成できないのでしょうか?

 公正証書遺言の作成では、公証人は基本的には印鑑証明書とその登録印(実印)で当日来られた方が遺言者であることを確認しています。 発効後3ヶ月以内の印鑑証明書が用意できるのであれば当日までに準備しておいてください。 ただし・・・

公正証書遺言の証人は誰でもいいのでしょうか?

公正証書遺言を作成する時には、証人として2人以上の立ち会いが必要となります。では、その証人は誰でもなれるかというと、そうではありません。 証人となれない人は以下のとおりです。 未成年者 推定相続人及び受遺者並びにこれらの・・・

遺言書の種類はどのようなものがありますか?

遺言書には『① 自筆証書遺言、② 公正証書遺言、③ 秘密証書遺言』の3つの種類があります。それぞれの特徴をメリット、デメリットで紹介していきます。   【自筆証書遺言】 自筆証書遺言とは、その名前の通り全文を自・・・

遺言は財産の分け方についてだけ効果があるのでしょうか?

遺言書で実現できることについては、財産の分割方法や分割割合の指定以外にたくさんあります。 遺言で出来る主な事をまとめてみましょう。       【身分に関するもの】 ・認知 ・未成年後見人及・・・

相続人の名前を正式な名前ではなく愛称で書いている遺言書は無効でしょうか?

法的要件を満たしていることを前提として、遺言内容が以下の場合はどうでしょうか。 「預貯金については全て普通預金になっています。まずは葬儀費用などに充ててもらって、少しでも余ればユキちゃん、カズちゃんで2分してください。」・・・

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