「相続全般」の記事一覧

遺言書がない場合の相続手続の流れとは?

遺言書がない場合の相続手続きはといいますと、法律で定められた相続人によって相続財産をわける遺産分割の手続きが行われることになります。 相続人間で、誰がどの財産をどのような割合で取得するか決めていき、ある相続人が財産を全て・・・

相続人不存在とは?

この場合でも相続人は生存しているがその行方がわからない、相続人の生死が不明であるなどのときはこの相続人不存在には該当はしません。 「相続人不存在」の場合は、相続財産はひとまず法人となり、家庭裁判所が選任した相続財産を管理・・・

相続欠格って何のこと?

相続欠格とは、相続人の中に下記①~⑤のいずれかに該当する行為を行った者がいる場合には、その相続人は当然に相続する権利を失うことを指します。 ①故意に被相続人(死亡した人)や先順位・同順位の相続人を殺し、または殺そうとして・・・

遺産分割協議後に新たに遺産が見つかった場合には?

遺産分割協議を行った後に、分割協議時に判明していなかった遺産が出てくる場合もあります。この場合直接の規定はありませんが、既に行った遺産分割協議は原則として有効になります。 最初の遺産分割協議が有効であるなら相続人はその内・・・

相続財産に含まれないものとは?

相続財産には、被相続人の財産に属した一切の権利義務、土地・建物などの不動産、自動車、現金、預貯金、有価証券などの「プラスの財産」だけなく、借金、負債、さらには損害賠償責任などの「マイナスの財産」も含まれます。 今回はその・・・

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