「公正証書遺言」の記事一覧

扶養義務とは

扶養義務という言葉を聞く機会も多くあると思います。この扶養義務は民法にしっかり規定されています。 民法877条 ①直系血族及び兄弟姉妹は互いに扶養する義務がある ②家庭裁判所は、特別の事情がある時は前項に規定する場合のほ・・・

公正証書遺言の作成は全国でどのくらいですか?

遺言書には興味がある、遺言書の必要性を感じているという方々は、68.9%程度いると言われています。 では、その中で実際に公正証書遺言を作成している方々は8.8%(公証人連合会まとめより)です。作成件数としては、平成26年・・・

相続人に認知症の人がいます。遺産分割協議はできますか?

相続人に認知症の方がいた場合は、その方が遺産分割協議をすることはできません。これは遺言書作成の時と同じ考えで判断能力が無いからです。例えば、判断能力のない人に「相続財産は○○に全てあげていいよね。」と言われても自分自身の・・・

相続人の中に音信不通の人がいます。その人以外で遺産分割協議はできますか。

相続人の中に音信不通の人がいる場合でも、その人を除いて遺産分割協議をすることはできません。遺産分割協議は必ず法定相続人全員で行う必要があります。そのため遺産分割協議を行いたい場合は、音信不通の方を探して協力してもらうしか・・・

尊厳死についても公正証書にしておきたい

近年注目されているエンディングノートですが、その項目は多種多様です。しかし、必ず項目としてあるのが、延命治療を望むか、自然な死、いわゆる「尊厳死」を望むかという項目です。 たとえば、脳出血等で脳の機能が停止し、自発呼吸が・・・

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